嘆き(小さき者の声)

最近の邦楽シーンは、いわゆる第一線で活躍している人達を、中心的にメディアで取り上げているけど、その傾向を私は好まない。
確かに、そういう人達の活躍を扱えばテレビ等も視聴率も上がるだろうけど、中には明らかに話題性オンリーで、歌自体の評価は今ひとつ、というものもあるのが事実である。それこそ「商業音楽」にほかならない。
第一線で活躍している人達を否定する訳ではないが、「商業音楽」的傾向をもう少し見直さないと、邦楽シーンがどんどん悪い方向に進みかねない、そんな危惧を抱いている今日この頃である。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック